| 2003.5.29(木)天候晴れ 2003栂池自然園レポート3 |
| やまじゅう山荘からパノラマウェイ駅まで1分 |
| 自然園入り口手前の林道の雪の壁 大分少なくなってきました |
自然園の入り口です、少なくなりましたが やはりまだ雪原です |
| でも雪が融けてぽっかり開いた湿原には ミズバショウが大分イイ感じで見れます!! 入り口から歩いて数分ですので 足回りが心配な方でもOKでしょうか |
全体からみると、まだまだ雪が融けて 湿原が出ている場所は少ないのですが あと2週間もすると大分融けてくると思います |
| さて、今日は天気もいいので一番奥のやせ尾根 目指して雪の上を歩いていきます それでここは、ワタスゲ湿原の先の楠川のところ ちょうど園内に1箇所だけトイレのあるところですが 見ての通り、川は雪が融けて出てきましたが トイレは屋根全体が出たところでもちろんまだ 使用できません 注意してください!!5/29現在自然園では 入り口にあるトイレ1箇所しか使用できません |
はい、ここは浮島湿原入り口です 案内板もほとんどまだ雪に埋もれています さぁ、がんばって先へ進みマース |
| 振り返ると自然園の入り口のビジターセンターは ずーっと向こうに見えます |
行きも帰りもこの赤旗のついた棒と、踏み後を たどります |
| それで、たどり着いたのがこの景色、あぁー天気良くて最高です!! 最後の、やせ尾根を上り詰めると白馬三山の見えるこの展望台に到着です ちなみに山の間の雪渓が「白馬大雪渓」、右のピークが「白馬岳」です |
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| やせ尾根まで足を伸ばしたもうひとつの理由は 丁度ここだけ花が見頃になるのです まず、ショウジョウバカマ 常緑の多年草で、山の多湿な所に生えます。 花は淡紅色で猩々(しょうじょう:中国の伝説上の 動物)の赤い顔、葉の重なりは袴(はかま)を 連想させることが、名の由来です。 |
ムラサキヤシオツツジのアップ 北海道と本州滋賀県以北の、山地帯〜亜高山帯 に生える落葉低木。 鮮やかな花の色、気品漂う姿には ハッとさせられます。 爽やかさを併せ持つ貴婦人といったところでしょうか |
| ミネザクラも気持ちよさそうです これが桜なの?と思えるほど、よく分枝するというか、密生します。初めての人は近づいてから花を見て、 初めて桜であることに気付くことでしょう |
ツバメオモト 名は葉がユリ科の万年青[オモト]に似ているためで 濃藍色の果実を燕の頭に見立てたものという。 亜高山の針葉樹林内に生え、花時で高さ30センチ ほどになるそうです。 昨年も1株だけここで咲いていました 1年ぶりで同じ場所で再開です 何かとってもうれしいですね |
| こちらはシラネアオイのアップ 見頃になりつつあります あっー見たいけどすぐに行けなくて残念と 思う方、大丈夫です。これから自然園の本格的な 雪解けとともに園内あちらこちらでこの美しい すがたにお目にかかれます |
![]() ご存知シラネアオイです、やせ尾根の急斜面に 見事な群落を見せてくれています シラネアオイ科シラネアオイ属で日本固有の花です 漢字では「白根葵」と書き、日光白根山に多く見られ るらしいのですが、人の盗掘やシカの食害に遭い 激減ということも聞いています |
| 今日は一日中いい天気でした帰るころには白馬の山々も雲ひとつない青空の中に 聳えていました。雪の上ですのでサングラス忘れないでくださいね それから靴は今は長靴が一番歩きやすいですョ |
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| 帰りに栂の森遊歩道(ゴンドラリフトとロープウェイ の乗り継ぐときの途中にある)のミズバショウ 見た来ました 見頃です! 時間があったらぜひ寄ってく見てださい 歩いて2分です |
リュウキンカもいですねぇー |
| まぁー美人のミズバショウ! |
では次回をお楽しみに |