きれいでいたい私

女性という生き物はいくつになってもきれいでいたいという気持ちがあるもの。
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自分の生まれ持った顔をみてある時から「かわいくいたい」「きれいでいたい」と思うものですよね。
自分の過去を振り返ると・・・いつから自分の容姿を意識するようになったのかな~
特にかわいいわけでもなく、だからと言ってブスとまで言われるほどでもない私でした。
でも一重が嫌で目つきの悪さが気になり始めたのが中学生ぐらいだったような。

今は二重の子が多い時代だと思うし、芸能人やモデルも二重が当たり前の世の中。
でも私が中学生のころは今ほど二重の子が多い時代ではなかったような気がする。
そんな中でも二重の子はやっぱり今と変わらず目がくりくりで可愛かったり、きれいだったのを今でも覚えている。
それをうらやましく思ってどうしたら二重になれるのかと悩んでいた私でした。
今ほどプチ整形するのはとっても勇気がいること!!!
アイプチの技術もなんだか今と比べると雑な感じ。
どうしたものかと悩み続けてある日気づいたのです。

「まぶたにしわができればいいんだ」ってね。

それからというもの自分で自分の力で二重にするべく日々が始まったんだ。
人間だから若くても1年ごとに老化していく、これは当たり前。
生まれたてと5歳、10歳と15歳、25歳と30歳、日に日に肌が衰えていくのは事実でまぶたも生まれて15年たったから少しはたるんだかな?

そのころからまぶたの上にしわができるように努力したんだ。
それはシャーペンで毎日のように同じ所に線(クセ)を付け続けることでした。
この話をすると「えっっっ!痛そう」という人が多いんだけど・・・
痛くなるほどシャーペンで強くやったらそれは痛い。
力を抜いて滑らかに何度も行ったり来たりとシャーペンを動かすだけでクセがついてきたんだよ。
眠たいときや調子の悪いときに勝手に二重になってきたらあともう少し。
時間はかかるけど自然でお金も0円。
急になるわけではないから周りの人からも不自然に思われることはほとんどないよ。
一度クセがついて二重になったらもう大丈夫。
取れることは無く、しっかり二重になるんだよ。
人間の体ってすごいな~

きれいになるためにスキンケアで肌のお手入れをしたり、お気に入りのコスメを見つけて似合うメイク法を見つけたり・・・
体の中からきれいになるための美容法をしたり、おしゃれな服を着たりと毎日研究と努力を重ねなくてはきれいでいることはできないって思っている私。

お金をたくさん使ってきれいになったり保つことは絶対できるけど、お金使わずにきれいになるには自分の努力だけかも。
今回も一重で悩んでいる女性のアドバイスになるといいなって思ってます。

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